愛知県アイバンク

事業の概要

1.献眼及び角膜移植促進事業

@眼球提供者登録事業

A眼球提供・摘出及びあっせん事業

提供者(献眼者)の遺族からアイバンク窓口である愛知県救急医療情報センターへ献眼の連絡があると摘出担当病院(4大学病院…名古屋大学、名古屋市立大学、藤田保健衛生大学、愛知医科大学、3病院…杉田病院、三宅病院、中京病院)が交代で摘出に出向く。

2.提供眼球の安全性確保対策

感染症の抗体検査

名古屋医師協同組合名古屋臨床検査センターへ血液検査を委託している。

3.アイバンク広域活動

東海北陸地区の中核アイバンクとして、ブロック内アイバンク間の情報交換及び他地区中核アイバンク等からの緊急移植用角膜の要請に対し、地区内アイバンクに連絡するなどの活動並びに年2回ブロック内で広域活動連絡会議を開催している。

4.眼の衛生事業

@目の愛護デー記念式典の開催

例年10月に愛知県医師会館で実施

A中央講演会

例年10月に愛知県眼科医会と共催

5.募金運動

@募金箱の設置

眼科医院、ライオンズクラブ、眼鏡小売商協同組合、時計貴金属眼鏡協同組合、 盲人・柔道整復師会、婦人団体等約2千か所へ募金箱を設置している。

A寄附金の募集

登録者、一般県民等に対し呼び掛けている。

B賛助会員の募集

特別会員 1口 30,000円  通常会員 1口 3,000円

6.普及啓発活動

@会報「愛知県アイバンク」の発行

Aポスターの配布

Bリーフレット(パンフレット)の作成・配布

登録申込書(ハガキ)付の「目の不自由な人々に光のプレゼントを…」を作成し、 県民に対しPRしている。

C「開眼者の手記」の作成

D献眼者に弔電

Eホームページを通じて、アイバンク活動の情報提供